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自己始動形永久磁石同期電動機の機械損の周波数依存性に関する実験的検討
自己始動形永久磁石同期電動機の機械損の周波数依存性に関する実験的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-022
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): An Experimental Study of the Effect of Driven Frequency on the Mechanical Loss of Line Start Permanent Magnet Synchonous Motor
著者名: 新居健太郎 (中部大学),坪井和男 (中部大学),廣塚 功 (中部大学),中村雅憲 (東洋電機製造)
キーワード: 永久磁石同期電動機|自己始動形永久磁石同期電動機|機械損|周波数依存性
要約(日本語): 近年,高効率化の観点から永久磁石同期電動機が注目され,さまざまな角度から多くの研究がなされてきている。当研究室では,回転子に始動巻線を有する自己始動形永久磁石同期電動機(LSPMM)について検討を行ってきている。本稿では,市販のLSPMMおよび,これと同一機種を脱磁したLSPMMに対して,各々2種類の方法によって機械損を求めた結果を報告している。その結果,脱磁したLSPMMの機械損は運転周波数にほぼ比例すること,脱磁していないLSPMMにの機械損は永久磁石による固定子鉄損等により,脱磁したLSPMMのそれの4?5倍であることなどを実験的に明らかにしている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 892 Kバイト
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