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集中巻IPMSMの多目的最適設計の考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-024
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): A study on Multi-objective Optimum Design for IPMSM with Concentrated Winding
著者名: 松田 哲典(徳島大学),森田 郁朗(徳島大学)
著者名(英語): Yoshinori Matsuda(University of Tokushima),Ikuro Morita(University of Tokushima)
キーワード: 埋込磁石同期モータ|多目的最適設計|実験計画法|集中巻|有限要素法
要約(日本語): 集中巻IPMSMの特性は、回転子の磁石配置および固定子形状などにより大きく変化する。そこで、本稿では複数の特性(目的)を同時に満たすような多目的最適設計を検討した。実験計画法を基に、各特性の正規化したSN比を求め、重みを考慮した一般化したSN比を用いることで多目的最適化を行った。一般化したSN比を要因分析し、最適条件を得た。最適条件から最適モデルを作成し、有限要素解析により特性を検討した。その結果、全ての目的に均等に重みづけしたモデルでは平均的な特性となったが、相反する目的に均等に重みづけしたモデルでは両方の特性を同時に満たさない結果となった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 985 Kバイト
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