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極数とスロット数の組合せによる集中巻IPMSMの特性比較

極数とスロット数の組合せによる集中巻IPMSMの特性比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-026

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Comparisons on Characteristics of Concentrated Winding IPMSM with Various Pole-Slot Combinations

著者名: 金山 忠司(徳島大学),森田 郁朗(徳島大学)

著者名(英語): tadashi Kanayama(University of Tokushima),Ikuro Morita(University of Tokushima)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|集中巻|スロットコンビネーション|コギングトルク|有限要素法

要約(日本語): 表面磁石同期モータに関しては、極数とスロット数の最小公倍数(LCM)が大きくなるほどコギングトルクが小さくなることが報告されている。しかし、埋込磁石同期モータ(IPMSM)に関しては余り報告されていない。本稿では、IPMSMのSlot/Poleの値が0.75から1.50までの9組の極数とスロット数の組合せを選んだ。また、磁石開度は、コギングトルクが最小または最大となる付近の極弧角とし、計18種類のIPMSMに対し、有限要素解析を行いコギングトルクについて検討した。その結果、LCMが増加してもコギングトルクが小さくならない場合があることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 738 Kバイト

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