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磁気飽和を考慮した集中巻IPMSMのインダクタンス特性についての検討
磁気飽和を考慮した集中巻IPMSMのインダクタンス特性についての検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-027
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Examination of Inductance Characteristic of Concentrated Winding IPMSM Considering Magnetic Saturation
著者名: 吉川真登 (大阪府立大学),森本茂雄 (大阪府立大学),真田雅之 (大阪府立大学)
キーワード: 埋込磁石同期モータ|集中巻|磁気飽和
要約(日本語): 集中巻ステータを有する埋込磁石同期モータ(IPMSM)は、小型化、省材料化、高効率運転が可能であるため、家電製品や電気自動車など様々な分野で使用されるようになってきたが、磁気回路の非線形性の影響が大きいことや、トルクリプル、振動・騒音が大きいといった問題がある。本研究では、集中巻IPMSMについて二次元有限要素法を用いて磁界解析を行い、磁気飽和の厳しい領域においてもより正確な特性計算を行うために、パラメータ計算、インダクタンスと局所インダクタンスの比較、磁気飽和に起因するdq軸の軸間干渉やロータ位置による変化を考慮したインダクタンス特性について検討している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,639 Kバイト
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