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自己インダクタンスの空間ベクトル表示を利用したSRモータの回転子位置推定法

自己インダクタンスの空間ベクトル表示を利用したSRモータの回転子位置推定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-039

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Rotor Position Estimation of SR Motor Based on Space Vector of Phase Inductance

著者名: 小松崎 晃義(明治大学),番場辰徳 (明治大学),三木 一郎(明治大学)

著者名(英語): Akitomo Komatsuzaki(Meiji University),Tatsunori Bamba(Meiji University),Ichiro Miki(Meiji University)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|初期位置推定|位置センサレス制御|自己インダクタンス|空間ベクトル

要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータは駆動において回転子位置センサを必要とするが,これによるデメリットを解決するために位置センサレス化が望まれている。本研究では,自己インダクタンスの空間ベクトル表示を利用したSRモータの初期位置推定法および低速領域における位置センサレス制御について検討する。SRモータにおいて近似した自己インダクタンスの空間ベクトルを考慮し,各相のインダクタンスベクトルを合成することで回転子位置を推定することができる。本論文では,停止状態からの回転子位置推定法について,12/8極3相SRモータを用いて実験を行い,良好な結果が得られることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,692 Kバイト

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