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電力供給能力が不十分な線区での長編成貨物列車運行を可能にするハイブリット機関車の検討

電力供給能力が不十分な線区での長編成貨物列車運行を可能にするハイブリット機関車の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-052

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Design of the Hybrid Electric Locomotive that Enables Operation of Heavier Freight Trains on Lines with Insufficient Power Supply Capacity

著者名: 薄木 淳也(工学院大学),高木 亮(工学院大学),曽根 悟(工学院大学)

著者名(英語): Junya Usuki(Kogakuin University),Ryo Takagi(Kogakuin University),Satoru Sone(Kogakuin University)

キーワード: 電気鉄道|エネルギー蓄積素子|機関車|変電所|饋電システム

要約(日本語): 現状より大単位の貨物列車を走らせるためには、より大出力の機関車が必要となる。しかし、饋電設備、とくに変電所容量の増強が困難なため、大出力機関車の導入が不可能とされる場合がある。筆者らは、機関車にエネルギー蓄積装置やディーゼル発電機等を車載することで、地上設備増強なしに長編成貨物列車を実現する手法について基礎的な検討を行っている。深い充放電深度で利用できる新しい2次電池によれば、補助エネルギー源として2次電池のみを用いてコンセプトにあるような機関車を実現する可能性を示した。今後、回生ブレーキの活用などによるいっそうの軽量化の可能性を探ることが課題である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 802 Kバイト

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