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直流電気鉄道用PWM変電所の送出電圧を高め設定することによる効果の検討
直流電気鉄道用PWM変電所の送出電圧を高め設定することによる効果の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-058
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Evaluation of the Effects of Increasing the Output Voltage Settings of PWM Converters for DC Railways’ Feeding Substations
著者名: 永田 康明(工学院大学),高木 亮(工学院大学),曽根 悟(工学院大学)
著者名(英語): Nagata Yasuaki(Kogakuin University),Takagi Ryo(Kogakuin University),Sone Satoru(Kogakuin University)
キーワード: PWM変換器|饋電特性シミュレーション|駅間走行時分
要約(日本語): 近年,直流電鉄用変電所にPWM変換器を用いた変電所が導入されている。PWM変換器電圧・電流も設計の範囲内で自由に出力することが可能である。そのPWM変電所の送出電圧を従来より高めに設定した場合における駅間走行時分と変電所エネルギーとの関係について,実路線データを用いた饋電特性シミュレーションにより定量的に評価した。シミュレーションの結果、送出電圧を従来より高めに設定すると、変電所エネルギーは回生失効が頻繁に起こらない範囲では低くなることがわかる。また、中高速域の加速度の上昇によりオフブレーキ運転の駅間走行時分の和も短縮された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,824 Kバイト
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