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常電導磁気浮上式鉄道において車上分岐を実現する手法の基礎検討

常電導磁気浮上式鉄道において車上分岐を実現する手法の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-060

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Preliminary Research on the Realization of On-Board Turnout in a Normal-Conducting Maglev System

著者名: 田邉 泰彦(工学院大学),高木 亮(工学院大学),曽根 悟(工学院大学)

著者名(英語): Yasuhiko TANABE(Kogakuin University),Ryo TAKAGI(Kogakuin University),Satoru SONE(Kogakuin University)

キーワード: 常電導磁気浮上|車上分岐

要約(日本語): 既存の常電導磁気浮上式鉄道に対し改良を加えることにより、車上分岐の実現可能性があることを示した。主に、軌道(レール)の空間的な配置と、進路の選択手法について検討した。進路の選択については、既存のシステムの持つ浮上用電磁石と、追加する浮上用電磁石のオン・オフの選択によって実現する。システムが故障した際の対応についても検討し、安全に対する配慮も行った。車上分岐は高密度の輸送システムや、新しい軌道系輸送システムの実現に大きく貢献するものであり、これを高加減速で非接触支持・案内により運行が可能な常電導磁気浮上鉄道で実行できれば、全く新しい輸送システムの実現を期待できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,781 Kバイト

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