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鉄道沿線機器のIPによる管理手法の一考察

鉄道沿線機器のIPによる管理手法の一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-065

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Study of observation for railway wayside equipment via IP network

著者名: 森 崇(西日本旅客鉄道),本多 光一郎(西日本旅客鉄道),延原 隆良(西日本旅客鉄道)

著者名(英語): Takashi Mori(West Japan Railway Company),Koichiro Honda(West Japan Railway Company),Takayoshi Nobuhara(West Japan Railway Company)

キーワード: 集中監視|SNMP|OID

要約(日本語): 鉄道沿線には各種機器が存在しているが、安全上の問題から機器へのアクセスは容易ではない。このため、システムの遠隔監視が求められている。現在、集中監視装置として踏切や沿線信号機の状態を数ビットで伝送するシステムが導入されているが、各レイヤーとも独自仕様であり、メーカー間の相互接続性はない。近年、ネットワークの進展が著しく、IPネットワークを活用したシステム構築が進められている。また、IPネットワーク機器においては、SNMP(Simple Network Management Protocol)を活用した監視が一般的である。今回、沿線の踏切にSNMPを活用した事例について紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 455 Kバイト

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