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自励式SVCの設備構成適正化の検討
自励式SVCの設備構成適正化の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-066
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): A study for proper composition of STATCOM
著者名: 久保田 智也(東海旅客鉄道),久野村 健(東海旅客鉄道),皆川 良一(東海旅客鉄道)
著者名(英語): tomoya kubota(Central Japan Railway Company),ken kunomura(Central Japan Railway Company),ryoichi minagawa(Central Japan Railway Company)
キーワード: 自励式SVC
要約(日本語): 東海道新幹線では,1993?1994年にかけて,電圧変動抑制を目的として自励式SVCが導入されている。導入当時は,0系やサイリスタ位相制御車である100系車両も走行しており,負荷力率が0.7?0.8程度であった。当時の自励式SVCは,このような負荷状況に対して,インバータ容量を小さくできるような設計がなされている。近年,車両はインバータ制御車に推移し,東海道新幹線では2003年に全ての営業編成が300系以降のインバータ制御車に移行した。これに伴い,き電用変電所から見た負荷力率はほぼ1となっている。この負荷力率の変化に対して,自励式SVCの設備構成が必ずしも適正とは言えなくなってきている。以下では,負荷力率の変化に対する自励式SVCの設備構成の適正化についての検討を行なったので,その概要を紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 3,550 Kバイト
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