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新幹線切替セクションにおける電源並列切替方式の現地基礎検証

新幹線切替セクションにおける電源並列切替方式の現地基礎検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-067

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A study on momentary-parallel change-over switch method for Shinkansen

著者名: 渡部 哲至(鉄道総合技術研究所),安喰 浩司(鉄道総合技術研究所),森本 大観(鉄道総合技術研究所),日野 政巳(東日本旅客鉄道),熊野 大司郎(西日本旅客鉄道)

著者名(英語): Tetsushi Watanabe(Railway Technical Research Institute),Kohji Ajiki(Railway Technical Research Institute),Hiroaki Morimoto(Railway Technical Research Institute),Masami Hino(East Japan Railway Company),Daijirou Kumano(West Japan Railway Company)

キーワード: 切替セクション|新幹線|並列切替方式

要約(日本語): 交流電気鉄道は、き電用変電所において三相二相変換を行い、方面別に位相が90°異なる二つの単相交流をき電している。このため変電所(SS)およびき電区分所(SP)では異なる電源が突合せとなる。この異電源突合せ箇所にて、在来線ではデッドセクションが、新幹線では切替セクションが設けられている。新幹線の切替セクションでは、切替開閉器により電車の進行に合わせ、0.3秒の停電時間を挟み電源を切替えて電車が力行状態で通過出来る様にしている。この時、電車主変換器の一時的な停止や、サージ電圧・突入電流が発生し電力機器のストレスとなる他、弱電系へノイズが移行する可能性もある。これらを軽減する方式としてSPでは異電源を一時的に並列にして切替える方式(並列切替方式)が提案されている(1)。筆者らは異電源並列時に流れる電流値を予測し、安全に並列切替を行う方式を考案し、その効果を現地試験にて確認したのでこれを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,015 Kバイト

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