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交流き電回路における地絡保護用低電圧放電保安器の基礎検討

交流き電回路における地絡保護用低電圧放電保安器の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-069

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Study on Low Voltage Discharge Type Gap Arrester for AC Feeding System Earth Fault

著者名: 安喰 浩司(鉄道総合技術研究所),佐藤了吾 (サンコーシヤ)

著者名(英語): Kohji Ajiki(Railway Technical Research Institute),Ryogo Sato(Sankosha)

キーワード: 交流電気鉄道|地絡|保安器|低電圧放電保安器

要約(日本語): BTき電回路における駅構内の地絡保護方式は、保安器を用いた保護地線方式(FW方式)が用いられている。保安器としては、電化当初に採用された円筒状のカーボン電極から成る従来形(電力2号)と、サージによる放電を引き金として発生することがある不要放電電流(続流)の遮断能力がある続流抑止型保安器が使用されている。ただし両タイプとも交流放電開始電圧は2500Vである。しかし近年、列車運行に関わる弱電機器への影響を最小限にとどめることが求められ、保安器の地絡保護能力の向上が必要な状況となってきた。そこで地絡保護能力を大きく向上させた低圧放電タイプの続流抑止型保安器の基礎検討として具体的回路構成等を考案した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,725 Kバイト

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