商品情報にスキップ
1 1

PWM変換器を含む交流き電回路の高調波特性に関する考察

PWM変換器を含む交流き電回路の高調波特性に関する考察

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-071

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Study on Harmonics Characteristics of AC Railway Feeding Systems with PWM Converters

著者名: 森本 大観(鉄道総合技術研究所),重枝 秀紀(鉄道総合技術研究所),中道 好信(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Hiroaki Morimoto(Railway Technical Research Institute),Hidenori Shigeeda(Railway Technical Research Institute),Yoshinobu Nakamichi(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 交流電気鉄道|き電回路|高調波|共振|PWM変換器|PWMコンバータ

要約(日本語): 交流電気鉄道のき電回路における高調波特性において、従来は高調波発生源である交流電気車の主整流器を電流源として扱ってきた。しかし昨今普及している車両用PWMコンバータや自励式電力補償装置等のPWM変換器の扱いはこれまで整理されていない。本論文では電圧形PWM変換器の等価回路に基づき、交流き電回路の高調波特性にPWM変換器が与える影響について考察する。電圧形PWM変換器は高調波において直列インダクタンスをもつ電圧源とみなせばよいこと、PWM変換器から交流き電回路をみたときに従来の概念にはない直列共振周波数が存在すること、直列共振周波数がPWM変換器の数や規模により変化することを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,646 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する