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誘導線を用いた列車位置検知方式による踏切警報定時間制御の効果

誘導線を用いた列車位置検知方式による踏切警報定時間制御の効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-078

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Effectiveness of Level Crossing Warning Time Optimum Control through a Train Location Detection Method using Inductive Wires

著者名: 松村太陽 (日本大学),小野 隆 (日本大学)

キーワード: 踏切制御|列車検知|誘導線|踏切遮断時間|シミュレーション|警報

要約(日本語): 従来の踏切警報時間の適正化対策は,連続的な列車の運転パターンに追従しておらず,十分な効果を得ることが難しい。この問題を解決するため種々の対策が取られているが,いずれも列車位置,及び列車速度が点検知であるため十分な効果を得ることが難しい。そこで本研究では,誘導線を用いた列車位置検知方式を踏切警報定時間制御に適用し,連続的に列車の位置を検出することで踏切警報時間の短縮化を図ることを目的とし,今回は本制御方式を実路線へ適用したときの効果をシミュレーションによって検討した。これにより本制御方式は踏切遮断時間長大化の対策として有効である見込みが得られたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 828 Kバイト

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