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変周式ATS地上子の検出方式の検討

変周式ATS地上子の検出方式の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-079

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A study on the detection method for ATS beacon by spread spectrum technology.

著者名: 村上 貴久(三菱電機),辻田 亘(三菱電機),猪又 憲治(三菱電機),田原 一浩(三菱電機),平位 隆史(三菱電機)

著者名(英語): Takahisa Murakami(Mitsubishi Electric Corporation),Wataru Tsujita(Mitsubishi Electric Corporation),Kenji Inomata(Mitsubishi Electric Corporation),Kazuhiro Tahara(Mitsubishi Electric Corporation),Takashi Hirai(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 鉄道|信号保安設備|自動列車停止装置|地上子

要約(日本語): 自動列車停止装置(ATS)は運転士が信号を見落として進行した場合に、列車のブレーキを動作させ事故を防止する列車保安装置である。変周式ATSは実績のある方式であるが、外乱要因による装置誤動作が多く、安定性の向上が課題である。本研究では変周式ATS地上子の検出について、現行の変周方式とは異なる検出方式を検討し、実機にて性能を評価した。車上送受信機からは、各地上子周波数に対応する信号を符号信号でスペクトル拡散した検知信号を車上子へ送信し、受信した検知信号と符号信号の相関値(振幅・位相)から地上子を検出する。評価の結果、現行の検出仕様を満足し、地上子周波数が変動しても正常に検出できることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 717 Kバイト

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