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運転整理問題へのMimic Panel 状態モデルの適用に関する検討

運転整理問題へのMimic Panel 状態モデルの適用に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-081

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Application of the Mimic Panel State Model to the Train Re-scheduling Problems

著者名: 小篭亮太郎 (工学院大学),高木 亮(工学院大学),曽根 悟(工学院大学)

著者名(英語): Ryotaro Kokago(Kogakuin University),Ryo Takagi(Kogakuin University),Satoru Sone(Kogakuin University)

キーワード: 運行管理|運転整理|最適化

要約(日本語): 天災、人身事故、踏み切り、車両故障等の原因で列車ダイヤに乱れが生じることがある。このような時、一時的に列車の運行計画に変更を加えて、乱れたダイヤをなるべく早く元に戻すことが行われる。これを運転整理と呼んでいる。近年、運行管理システムの導入が進み、平常時の運行管理の自動化が進んでいるが、運転整理については指令員の経験と勘に頼って行われており、大きな負担となっている。このため、指令員の運転整理業務を支援するシステムが必要である。筆者らの研究グループでは、運転整理問題を解くモデルについて検討を行ってきた。本論文では、Mimic Panel状態モデルの概要と、このモデルを用いた運転整理適用例を中心に、報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,894 Kバイト

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