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列車停止位置検出システムの開発

列車停止位置検出システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-083

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Development of Train Positioning System by using Wireless Communication Techniques

著者名: 辻田 亘(三菱電機),猪又 憲治(三菱電機),村上 貴久(三菱電機),平位 隆史(三菱電機),鷲見 和彦(三菱電機),田原 一浩(三菱電機)

著者名(英語): Wataru Tsujita(Mitsubishi Electric Corporation),Kenji Inomata(Mitsubishi Electric Corporation),Takahisa Murakami(Mitsubishi Electric Corporation),Takashi Hirai(Mitsubishi Electric Corporation),Kazuhiko Sumi(Mitsubishi Electric Corporation),Kazuhiro Tahara(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 列車|停止位置|無線通信|アレーアンテナ|到来方向探索

要約(日本語): 鉄道分野において、駅ホームでは事故防止のためホームドア等が設置されるケースが増加している。その為、列車の駅停止時にホームドアと車両のドアの位置を正確に合わせる必要があり、停止位置を高精度に測位できる安価なシステムが望まれている。本報では無線通信を応用した列車停止位置測位システムを提案する。軌道脇の固定無線端末から飛来する電波到来方向を列車に搭載した移動無線端末でアレーアンテナによる測角を行い三角測量に基づいて列車から停止位置間距離を連続的に測位する。測位誤差に関してシミュレーションによる評価を行った結果、測位誤差は電波到来方向測角分解能と列車と停止位置間の距離に依存することが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,413 Kバイト

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