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ちょう架線支持滑車の抑制抵抗測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-092
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Resistance measurement of supporting pulley for messenger wire
著者名: 倉岡拓也 (鉄道総合技術研究所),常本瑞樹 (鉄道総合技術研究所),久須美俊一 (鉄道総合技術研究所),源 導士 (東日本旅客鉄道)
キーワード: き電ちょう架式電車線|ちょう架線支持滑車|張力|抑制抵抗
要約(日本語): 電気鉄道の架空電車線では温度変化による伸び縮みを吸収し張力を一定に保つため、一般に引留箇所には自動張力調整装置が取り付けられており、支持点箇所は電車線の移動を可能にする構造(滑車または可動ブラケット)となっている。しかし、実際には支持点での摩擦力などに起因する抵抗力(以下、抑制抵抗と記す)が発生するため張力調整が十分に機能せず、引留箇所から離れたドラム中央付近では張力変動が大きくなることが分かっている。そこで本研究では張力変動が大きく抑制抵抗が問題になりやすいき電ちょう架式電車線の支持点滑車について、抑制抵抗値の測定を行うとともに、その軽減策を検討するため様々な滑車構造について測定を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,963 Kバイト
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