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電車線支持点近傍での集電特性改善に関する検討

電車線支持点近傍での集電特性改善に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-094

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Improvement of the Current Collection Characteristics at the Support Points of the Overhead Contact Line

著者名: 清水政利 (鉄道総合技術研究所),小林武弘 (鉄道総合技術研究所)

キーワード: デンキテツドウ|電車線|支持点|曲引

要約(日本語): 電車線設備の信頼性向上やメンテナンス軽減のためには、パンタグラフとトロリ線間の接触力変動を抑制し、過大な応力の発生や局部的な摩耗の進行を防止することが重要である。接触力変動は支持点近傍で発生し易く、これは、曲引金具によるトロリ線の引き上げや金具の質量の影響、支持点高さの不整などが原因として考えられる。筆者らは、これらを改善できる新たな支持点構造の開発進めており、その手法を探るため、架線・パンタグラフ系のシミュレーションにより、曲引金具の引角度や質量が集電特性に与える影響を検討した。また、実設備の支持点高さの不整量を調査した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,751 Kバイト

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