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パンタグラフ通過時振動を用いた電車線張力測定結果

パンタグラフ通過時振動を用いた電車線張力測定結果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-095

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Tension Measurement Using Overhead Contact Line Oscillation by Pantograph Running

著者名: 常本 瑞樹(鉄道総合技術研究所),倉岡 拓也(鉄道総合技術研究所),久須美 俊一(鉄道総合技術研究所),源 導士(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Mizuki Tsunemoto(Railway Technical Research Institute),Takuya Kuraoka(Railway Technical Research Institute),Shunichi Kusumi(Railway Technical Research Institute),Michihito Minamoto(East Japan Railway Company)

キーワード: 張力|電車線|パンタグラフ|集電

要約(日本語): 電気鉄道の架空電車線は良好な集電性能を維持するため,その張力は一定であることが望ましい。張力を測定するには電車線を加振したときの電車線振動から張力を求める方法が提案されており,精度の高い結果が報告されている。電車線の加振は測定周波数全域の周波数成分を含む擬似ランダム波などによることが望ましいため,軌陸車上に設置した加振機によりトロリ線を加振して行っていた。そのため電車線が加圧されていない夜間などの測定に限られてしまう。著者らは加圧されている場合にパンタグラフ通過時の電車線振動を用いた張力測定の精度を検証し,測定結果の平均値などを用いることにより,張力測定手法として有用であることを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 851 Kバイト

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