溶融亜鉛アルミニウム合金めっきの塩水噴霧試験結果
溶融亜鉛アルミニウム合金めっきの塩水噴霧試験結果
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-102
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Test Results of Salt Spray Test for Al-Zn alloy Plating (Hot Dipped)
著者名: 中村 登(三和テッキ),岩間 祐一(三和テッキ),島田 健夫三(三和テッキ),飯山 文也(三和テッキ),亀田 征宏(三和テッキ)
著者名(英語): Noboru Nakamura(Sanwa Tekki Corporation),Yuichi Iwama(Sanwa Tekki Corporation),Takefumi Shimada(Sanwa Tekki Corporation),Fumiya Iiyama(Sanwa Tekki Corporation),Yukihiro Kameda(Sanwa Tekki Corporation)
キーワード: 耐食性|溶融亜鉛アルミニウム合金めっき|溶融亜鉛めっき|腐食|塩水噴霧試験
要約(日本語): 一般的に耐腐食、磨耗や摩擦等を改善したい場合に表面処理の一つとして、“めっき”がある。中でも溶融亜鉛めっきは鉄道・電力分野における構造物等の耐食性を増すために広くし用意されている。今回溶融亜鉛めっきより耐食性の良いとされる溶融亜鉛?5%アルミニウム?1%マグネシウム系めっき(以下Zn?Al合金めっきという)の2500hの塩水噴霧試験を鉄道分野で使用する電柱バンドにて行い、試験後の外観及びめっきの付着量を測定した。Zn?Al合金めっきは、2500h後においても、錆びの発生が認められなかった。又付着量の減少が少なく、溶融亜鉛めっきに比べ耐腐食性の優れためっきであることが確認された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 885 Kバイト
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