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サーモグラフィによる新幹線トンネル内がいしの温度上昇測定

サーモグラフィによる新幹線トンネル内がいしの温度上昇測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-106

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Temperature Rise Measurement of Insulators in Shinkansen Tunnel with Thermography

著者名: 山下 主税(東日本旅客鉄道),斉藤 辰祐(東日本旅客鉄道),佐藤 文久(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Yamashita Chikara(East Japan Railway Company),Saitou Shinsuke(East Japan Railway Company),Satou Humihisa(East Japan Railway Company)

キーワード: サーモグラフィ|がいし|トンネル

要約(日本語): 上越新幹線トンネル内がいしの閃絡事故を受け、がいしの清掃周期を見直すにあたり、安全・信頼性と低コストの両立をする効率的な清掃周期を設定するために、サーモグラフィを用いてトンネル内がいしの温度上昇を測定した。その結果、がいし温度はトンネル坑口付近で高く、一般的な汚損傾向と一致したため、温度上昇分布を汚損分布とみなすことができた。また、がいしの温度上昇分布からトンネル内がいしの効率的な清掃周期マップを作成することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,169 Kバイト

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