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限流器用超電導素子内の電流密度・磁界分布の検討

限流器用超電導素子内の電流密度・磁界分布の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-121

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Examination of current density and magnetic field distribution in superconductor element for FCL

著者名: 浅沼 岳(中央大学),稲葉 次紀(中央大学)

著者名(英語): Gaku Asanuma(Chuo University),Tsuginori Inaba(Chuo University)

キーワード: 超電導|限流器|電流密度分布|磁界分布

要約(日本語): 近年世界的に電力需要が高まる中,電気抵抗がゼロの超電導を用いた様々な電力機器が開発されている.例えば長距離送電時の抵抗損失を軽減する超電導ケーブル,系統で事故が発生した場合に過電流を抑制する超電導限流器などがある.放電プラズマによる超電導体の生成技術などの向上により多くの分野に超電導体の利用・検討が進んでいる.しかし超電導分野は比較的新しく,未検討部分が多い.本研究では超電導体(素子)内部の電流密度分布を超電導の特性であるマイスナー効果を考慮して計算,検討した.なお,今回は外部から磁界の印加は無く,自己磁界のみを考慮した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,463 Kバイト

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