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高温超伝導コイルの交流損失評価のための電磁界解析モデルについての検討

高温超伝導コイルの交流損失評価のための電磁界解析モデルについての検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-139

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Discussion on Models for Electromagnetic Field Analysis of HTS Coil for AC Loss Evaluation

著者名: 花里 明伸(横浜国立大学),雨宮 尚之(横浜国立大学)

著者名(英語): Akinobu Hanasato(Yokohama National University),Naoyuki Amemiya(Yokohama National University)

キーワード: 超伝導|超伝導コイル|交流損失

要約(日本語): 高温超伝導コイルの交流損失の数値解析が各所で行われているが,その多くは,コイルにおける1ターンのみを解析対象とし,その際,他のターンが作る磁界を外部磁界として与えるものである.この方法では,他のターンの電流分布を考慮して外部磁界を与える事は本質的に不可能であるので,正確な解析が不可能であるという欠点を持つ.本研究では,コイルの全ターンを同時に解析する方法と,1ターンのみを解析対象とする方法との2つの方法を用いて高温超伝導コイルの電磁界解析を行い,その結果得られた交流損失を比較し検討した.解析において1ターンのみを解析対象とする方法と全ターンを同時に解析する方法とでそれぞれ交流損失を解析したところ特に層間距離が小さなところで違いが目立っている.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 757 Kバイト

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