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DAQシステムを用いた有効電力法による高温超電導コイル保護システムの開発

DAQシステムを用いた有効電力法による高温超電導コイル保護システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-141

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Development of a quench protection system for HTS coils by active power method using DAQ system

著者名: 佐野 勇人(岡山大学),朱 鎮弘(岡山大学),竹内 和哉(岡山大学),井上 貴裕(岡山大学),七戸 希(岡山大学),金 錫範(岡山大学),村瀬 暁(岡山大学)

著者名(英語): Hayato Sano(Okayama University),Jin-Hong Joo(Okayama University),Kazuya Takeuchi(Okayama University),Takahiro Inoue(Okayama University),Nozomu Nanato(Okayama University),SeokBeom Kim(Okayama University),Satoru Murase(Okayama University)

キーワード: DAQシステム|有効電力法|クエンチ保護

要約(日本語): 超電導コイル内で発生したクエンチによるジュール発熱は,コイルの温度を急激に上昇させ,導体の焼損などの事故を引き起こす。高温超電導コイルの応用においても,クエンチからの保護は必要不可欠であり,我々は有効電力法を用いたハードウェアベースのクエンチ保護システムについて検討してきた。本システムをソフトウェアで実現できれば,メンテナンスフリーかつフレキシブルなシステムを実現できる有用性から本研究では,クエンチ検出回路としてDAQシステムを用いたソフトウェア上で構成された回路を提案し,レーストラック型高温超電導コイルにおけるクエンチ検出回路および保護回路の動作特性について検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 918 Kバイト

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