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超電導ケーブルの熱収縮についての一考察

超電導ケーブルの熱収縮についての一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-145

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Study on Thermal-shrinkage of Superconducting Cable

著者名: 廣瀬 正幸(住友電気工業),大屋 正義(住友電気工業),湯村 洋康(住友電気工業),増田 孝人(住友電気工業)

著者名(英語): Masayuki Hirose(Sumitomo Electric Industries,Ltd.),Masayoshi Ohya(Sumitomo Electric Industries,Ltd.),Hiroyasu Yumura(Sumitomo Electric Industries,Ltd.),Takato Masuda(Sumitomo Electric Industries,Ltd.)

キーワード: 超電導ケーブル|熱収縮

要約(日本語): 超電導ケーブルは、3心一括、単心、3相同軸の3構造が、それぞれの特徴が活かせる用途で検討されている。超電導としてのメリットが最も活かせる直流用途も含め、熱収縮に対応する構造が望まれ、冷却時に超電導導体(線材)に印加される応力を減じる方策が今後重要になると考えられる。超電導導体(線材)の熱収縮時応力を減じる一方策について検討した。具体的には、超電導ケーブルを構成するフォーマと超電導導体との間にクッション層を設けた場合に超電導導体に発生する冷却時応力を測定し、それが非常に小さいことを確認したことから、本検討の超電導ケーブル構造が有望視される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,965 Kバイト

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