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超伝導ケーブルの交流損失に与える層間距離の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-148
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): The influences of space between layers on AC losses in two-layer superconducting power cables using coated conductors
著者名: 中畑 匡章(横浜国立大学),雨宮 尚之(横浜国立大学)
著者名(英語): Masaaki Nakahata(Yokohama National University),Naoyuki Amemiya(Yokohama National University)
キーワード: 超伝導|送電ケーブル|交流損失
要約(日本語): 我々は以前,磁性基板線材で構成される2層ケーブルの超伝導層の損失,特に内層の線材の超伝導層の損失は,内層の電流が作る磁界が外層の基板に引き寄せられることで大きくなっていることを示した.そこで今回は,内層と外層の層間を変化させることによって,超伝導層の損失及び基板のヒステリシスによる磁化損失がどのような変化をするのかを数値電磁界解析を行い検討した.その結果から,層間を広げることで損失が低減出来るのではないかと考えられる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 662 Kバイト
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