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巻線モデルによる流動帯電漏れ電流特性の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-165
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Study on Leakage Current due to Flow Electrification with Coil Model
著者名: 森 繁和(東芝),山田 慎(東芝),鈴木 浩二(東芝)
著者名(英語): Shigekazu,Mori|Shin,Yamada|Koji,Suzuki
キーワード: 変圧器|流動帯電
要約(日本語): 内鉄形変圧器巻線を模擬した小規模モデル用いて、巻線部の流動帯電による電荷発生部分布を測定し、巻線漏れ電流と各部の電荷発生との関係ついて調査した結果について報告する。巻線モデルは連続円板巻線を模擬し、整流カラーで区画されるセクション群毎に一括して漏れ電流測定を実施した。巻線漏れ電流は、高油温かつ少送油量になると、巻線全体に対して下部発生成分の寄与が増加する。巻線漏れ電流測定では油温や流量によって、それを構成する各部の電流成分の内訳が変化するとが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 3,081 Kバイト
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