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経年油入変圧器における当面の流動帯電抑制対策(その1)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-167
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Temporary Measure of Prevention for Static Electrification of aged transformer (Part.I)
著者名: 佐藤 正(関西電力),松下 義尚(関西電力),浦野 英俊(関西電力),平田 豊(関西電力)
著者名(英語): Tadashi Sato(The Kansai Electric Power Co.,inc.),Yoshinao Matsushita(The Kansai Electric Power Co.,inc.),Hidetoshi Urano(The Kansai Electric Power Co.,inc.),Yutaka Hirata(The Kansai Electric Power Co.,inc.)
キーワード: 変圧器|流動帯電|帯電電位|絶縁油流速
要約(日本語): 近年、経年油入変圧器において、流動帯電による静電気放電の事例が報告されており、絶縁油および絶縁物の経年劣化による高帯電度化の影響が広く議論されている。流動帯電現象は,変圧器内で油が流動することにより生じる現象であり,運転油流速に関係することは周知されている。ここでは当面の流動帯電抑制対策を目的に,運転油流速の低減を図る方法として,冷却器制御の変更,及び高性能冷却器への取替,並びに共通ヘッダー配管化の検討を行い,その効果を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 367 Kバイト
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