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変圧器の絶縁油中セルロース繊維の屈折率分布測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-172
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): The Measurement of Refractive Index of Cellulose Fibers in Transformer.
著者名: 吉田 昌展(中部電力),小西 義則(ユカインダストリーズ)
著者名(英語): Masanobu Yoshida(Chubu Electric Power co.,INC.),Yoshinori Konishi(Yuka Industries co.,LTD.)
キーワード: 変圧器|劣化診断|セルロース|屈折率|分散染色|絶縁油
要約(日本語): 変圧器の寿命を診断するためにはコイル絶縁紙の劣化状態を把握する必要がある。絶縁紙の劣化は,セルロース分子間の結晶化を伴うと考えられることから,筆者らは,結晶化の程度を判断する指標として,絶縁紙を構成する繊維(セルロース繊維)の「屈折率」に着目し,これまでに,絶縁紙の劣化とセルロース繊維の屈折率に相間があることを示した。本稿では,変圧器絶縁油中に浮遊するセルロース繊維の屈折率分布と,変圧器絶縁紙の平均重合度との関係を調査し,油中繊維測定に基づく変圧器劣化診断技術の可能性を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,664 Kバイト
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