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パームヤシ脂肪酸エステル中の局部過熱による分解生成ガスの分析

パームヤシ脂肪酸エステル中の局部過熱による分解生成ガスの分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-176

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Analytical Study of Dissolved Gas caused by Local Heating in Oil Palm Fatty Acid

著者名: 八田恭典 (日本AEパワーシステムズ),彦坂知行 (日本AEパワーシステムズ),山崎明菜 (日本AEパワーシステムズ),小出英延 (日本AEパワーシステムズ),狩野孝明 (LION),岩淵裕行 (LION),田村 圭 (LION),山田順一 (LION)

キーワード: 異常診断|ガス分析|パームヤシ脂肪酸エステル|局部過熱

要約(日本語): 電力機器に対しても経済性の向上,地球環境への配慮と言ったニーズが高まっており,環境対応型絶縁油の変圧器への適用性検討が各機関で進められている。その中でも,植物油は生分解性に優れ,今後の循環型社会に適応した絶縁油として国内外で注目されている。このような背景の中,(株)日本AEパワーシステムズとライオン(株)は共同でパームヤシ脂肪酸エステル(以後,PFAEと呼ぶ)を開発した。PFAEの製品適用化のため交流電圧,雷インパルス電圧における絶縁基礎特性を検討した結果,鉱油と同等以上の絶縁性能を持つことが確認されている。PFAE入変圧器の市場投入を控え,異常診断技術の開発を目的に,鉱油で多くの実績がある油中ガス分析による診断法がPFAEに適用できるのか検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,305 Kバイト

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