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多重円筒巻線の中性点電位振動について

多重円筒巻線の中性点電位振動について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-181

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Voltage Oscillation at Neutral Point about Layer Winding

著者名: 高橋 誠(愛知電機),永田 徹(愛知電機)

著者名(英語): Makoto Takahashi(Aichi Electric Co.),Toru Nagata(Aichi Electric Co.)

キーワード: 変圧器巻線|多重円筒巻線|電位振動|中性点電位振動

要約(日本語): 中性点非接地の配電用変圧器では、非接地雷インパルス試験を実施するが、この時、中性点の電位が印加電圧より高くなる場合がある。この様な場合、中性点が絶縁設計上のクリティカルポイントになる。このため、設計時や製作後に中性点の電位を把握する事は、品質確保のための重要項目となっている。本論文では、多重円筒巻線の中性点電位振動について実験を行った。その結果、多重円筒巻線は高い周波数域でR が大きく、中性電位振動に対して優れた特性をもっていることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 930 Kバイト

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