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均質化法を用いた積層鉄心のヒステリシス渦電流解析に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-188
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): A study of hysteretic eddy-current analysis of laminated iron-core using homogenization method
著者名: 長野 哲志(京都大学),松尾 哲司(京都大学),美舩 健(京都大学),島崎 眞昭(福井工業大学)
著者名(英語): Nagano Tetsushi(Kyoto University),Matsuo Tetsuji(Kyoto University),Mifune Takeshi(Kyoto University),Shimasaki Masaaki(Fukui University of Technology)
キーワード: 均質化法|積層電磁鋼板|有限要素法
要約(日本語): 積層電磁鋼板の渦電流解析を行う際、有限要素法を用いた従来の準定常磁界解析では、積層された鋼板一枚一枚に対して細かくメッシュに区切り計算する必要がある。しかし、それでは積層枚数が多くなると計算コストが大きくなる。また、電磁鋼板の磁区構造を考慮した解析を行うことができないため十分な解析精度が得られない。一方、均質化法は各鋼板内部の磁束密度を均質化して解析するため計算コストを抑えることができ、さらに均質化の段階で、磁区構造を考慮することもできる。本稿では、均質化法を用いた渦電流解析の手法を示し、簡単な解析モデルを用いて、準定常磁界解析と均質化法を用いた解析結果を比較・検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 883 Kバイト
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