商品情報にスキップ
1 1

積層構造を考慮した帰線リアクトルの熱・磁界連成解析

積層構造を考慮した帰線リアクトルの熱・磁界連成解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-191

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Coupled Analysis with Temperature and Magnetic Field for Return Reactor Taking Account of Laminated Structure

著者名: 梶山 大輔(早稲田大学),高橋 康人(早稲田大学),奥谷 民雄(早稲田大学),若尾 真治(早稲田大学),高橋 久夫(日本信号),趙 丁(日本信号)

著者名(英語): Daisuke Kajiyama(Waseda University),Yasuhito Takahashi(Waseda University),Tamio Okutani(Waseda University),Shinji Wakao(Waseda University),Hisao Takahashi(The Nippon Signal Co.,Ltd.),Zhao Ding(The Nippon Signal Co.,Ltd.)

キーワード: 積層鉄芯|リアクトル|熱伝導解析|連成解析

要約(日本語): 一般的に電気機器は、銅損や鉄損による発熱によって各部の温度が上昇するため、温度変化が機器特性に及ぼす影響を評価するためには、熱と磁界の連成解析が必要となる。その際、磁界解析において損失を精度よく算出することが望ましいが、積層鉄芯を有する電気機器を高精度に評価するためには、その積層構造を詳細にモデル化する必要があり、従来の有限要素法では膨大な計算コストを要する難点があった。そこで本稿では、積層構造を考慮した高精度な熱・磁界の連成解析を目的として、計算コストの点から有効であると考えられる均質化法を巻き鉄芯型帰線リアクトルに適用し、計算値と実測値を比較することでその有効性を検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 820 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する