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環状金属体誘導加熱の解析と実験

環状金属体誘導加熱の解析と実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-193

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Analysis and Experiment of Induction Heating with Ring-Shaped Metal Object

著者名: 長尾 芳則(江藤電機),濱 陽輔(九州工業大学),坂本 哲三(九州工業大学)

著者名(英語): Yoshinori Nagao(Etoh Inc.),Yosuke Hama(kyushu Institute of Technology),Tetsuzo Sakamoto(kyushu Institute of Technology)

キーワード: 誘導加熱|電磁界解析|変圧器|電流分布|磁界分布

要約(日本語): 本稿で対象とする誘導加熱装置の加熱制御を行うためには、負荷の幾何学形状(環状金属体とその貫通コア部分の寸法)と変圧器モデルとして眺めた場合の、等価回路の2次漏れインダクタンス及び2次抵抗の値が明確となる必要がある。このためには、環状金属体の半径方向の電流密度分布を明らかにする必要が生じる。また、風力発電発電機用のベアリングなどの,大形の環状金属体を加熱する場合は、内外径の温度差を最小にする必要があるが、この加熱制御のためにも電流密度分布を得ることが重要である。本稿では、数値電磁解析により、電流密度分布を明確にし、また、実験と数値電磁解析の比較により、数値解析の信頼性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,445 Kバイト

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