2極電動機・4極軸支持構造を持つ埋込永久磁石型ベアリングレスモータの固定子リング装着による磁気飽和低減効果の検証
2極電動機・4極軸支持構造を持つ埋込永久磁石型ベアリングレスモータの固定子リング装着による磁気飽和低減効果の検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-194
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Examination on Magnetic Saturation Reduction Effect of a Stator Ring in a Deeply-buried Permanent Magnet Type Bearingless Motor with 2-pole Motor Windings and 4-pole Suspension Windings
著者名: 近藤拓真(武蔵工業大学),矢島 諭(武蔵工業大学),竹本 真紹(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),千葉 明(東京理科大学),山下 良一(ヤマウラ),佐藤洋司(ヤマウラ),深尾 正(所属なし)
著者名(英語): Takuma Kondo|Satoshi Yajima|Masatsugu Takemoto|Yasuhiro Tanaka|Akira Chiba|Ryoichi Yamashita|Yoji Sato|Tadashi Fukao
キーワード: ベアリングレスモータ|磁気支持|短節集中巻|磁気飽和
要約(日本語): 著者らは、キャンドモータポンプなどの特定用途向けに、幅広いギャップ長においても十分な軸支持力を発生できる新たな構造として、2極電動機・4極軸支持構造を持つ埋込永久磁石型ベアリングレスモータを提案し、研究・開発を行なっている。提案するモータを小型化するために、巻線構造を集中巻としたところ、固定子ヨーク部において磁気飽和が発生し、軸支持力とトルクが共に低下するという問題が生じた。そこで、本稿では、コイルエンドのためにデットスペースとなっていた固定子ヨーク部の軸方向位置に固定子リングを装着することで、固定子ヨーク部の磁気飽和を低減し、軸支持力とトルクを増加できることを3D-FEM解析により確認したので、その結果を示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,703 Kバイト
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