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フラックスバリア型回転子構造を持つシンクロナスリラクタンス型ベアリングレスモータにおける軸支持力変調式の検討

フラックスバリア型回転子構造を持つシンクロナスリラクタンス型ベアリングレスモータにおける軸支持力変調式の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-196

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Modulation Equation of Suspension Force in a Synchronous Reluctance Type Bearingless Motor with Multi-flux Barriers

著者名: 板坂 直樹(武蔵工業大学),西川 尚利(武蔵工業大学),竹本 真紹(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),千葉 明(東京理科大学),深尾 正(所属なし)

著者名(英語): Naoki Itasaka|Takatoshi Nishikawa|Masatsugu Takemoto|Yasuhiro Tanaka|Akira Chiba|Tadashi Fukao

キーワード: ベアリングレスモータ|磁気支持|磁気軸受|シンクロナスリラクタンスモータ|フラックスバリア

要約(日本語): 我々は、回転子の鉄心部分に多数の空隙(フラックスバリア)を設けて、磁気的な突極性を持たせたフラックスバリア型回転子構造を持つシンクロナスリラクタンス型ベアリングレスモータ(SynRel BelM)に関する研究・開発を新たに行っている。そして、既に提案されている突極型回転子構造を持つSynRel BelMと比較して、新たに提案する構造は、良好なトルク・軸支持力特性を備えていることを確認しており、解析結果に基づいて試作機とそのドライブシステムを作成している。本稿では、ドライブシステム内に組み込む軸支持制御系の構築に伴う軸支持力変調式について、2D-FEMを用いて検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,227 Kバイト

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