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ホモポーラ型ベアリングレスモータの回転子偏心を利用した軸支持入力電力の低減

ホモポーラ型ベアリングレスモータの回転子偏心を利用した軸支持入力電力の低減

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-197

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Reduction of Suspension Input Power Using Rotor Eccentricity in a Homopolar-Type Bearingless Motor

著者名: 原 裕(武蔵工業大学),竹本 真紹(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),千葉 明(東京理科大学),深尾 正(所属なし)

著者名(英語): Hiroshi Hara|Masatsugu Takemoto|Yasuhiro Tanaka|Akira Chiba|Tadashi Fukao

キーワード: ホモポーラ型ベアリングレスモータ|磁気支持|磁気軸受|軸支持力|不平衡吸引力

要約(日本語): ベアリングレスモータ(BelMs)は、1つの固定子に電動機巻線と軸支持巻線の2種類の巻線を巻くことで、電動機と磁気軸受を一体化したものである。したがって、機械ベアリングを用いないため、磨耗・劣化しない。そのため無潤滑でメンテナンスフリーといった特長があり、これまでに様々なタイプのBelMsが研究されている。我々は、その中でもホモポーラ型ベアリングレスモータ(HP BelM)に注目して研究を行っている。このモータは軸支持巻線に直流電流を流すことで軸支持制御できるため、回転角度情報を用いずに軸支持が可能な優れた特長を持つ。また、永久磁石を用いない構造であり、安価で製作でき、高温・極低温など、特殊環境下での使用が期待できる。本稿では、この様な特長を持つHP BelMの回転子浮上位置を変化させ、能動的に回転子を偏心させることで、軸支持に必要な軸支持入力電力を低減できることを実験により確認したので、その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,939 Kバイト

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