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フラックスバリアを持つ順突極永久磁石型ベアリングレスモータの提案

フラックスバリアを持つ順突極永久磁石型ベアリングレスモータの提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-198

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A proposal of a Permanent-Magnet type Bearingless Motor with Positive Salient Pole Equipped Multi-flux Barriers

著者名: 竜野敬大(武蔵工業大学),草柳博一(武蔵工業大学),田中康寛(武蔵工業大学),竹本真紹(武蔵工業大学),千葉 明(東京理科大学),深尾 正(所属なし)

キーワード: ベアリングレスモータ|永久磁石同機器|磁気軸受

要約(日本語): 現在、永久磁石同期電動機と磁気軸受の機能を一体化した永久磁石型ベアリングレスモータ(PM型BelM)が注目を集め、盛んに研究開発されている。その中でも、著者らは、正の突極性を持つ順突極永久磁石型ベアリングレスモータ(PPM型BelM)を提案している。このPPM型BelMは、従来のPM型BelMと異なり軸支持磁束が永久磁石を貫かない回転子構造を持つため、軸支持力を有効に発生できる。さらに、正の突極性により、正の励磁分電流を流すことで、トルク特性と軸支持力特性を共に向上でき、電流位相制御を有効に活用できるといった特長を持つ。今回、PPM型BelMの新しい構造として、フラックスバリアを持つ順突極永久磁石型ベアリングレスモータ(FPPM型BelM) を新たに提案する。そして、2D-FEM解析より、一号機に比べ、同程度のトルク・軸支持力特性で、永久磁石量を大幅に削減できることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,568 Kバイト

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