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円筒型回転子を持つ能動制御型スラスト磁気軸受その2 ~試作機におけるスラスト力の評価試験~

円筒型回転子を持つ能動制御型スラスト磁気軸受その2 ~試作機におけるスラスト力の評価試験~

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-201

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): An Active Magnetic Bearing Equipped with a Cylindrical Rotor Core No.2 ~ Testing of Thrust Force in a Prototype Machine ~

著者名: 土方規実雄(武蔵工業大学),小林俊介(武蔵工業大学),宮崎 創(武蔵工業大学),竹本真紹(武蔵工業大学),田中康寛(武蔵工業大学),千葉 明(東京理科大学),深尾 正(所属なし)

キーワード: 磁気支持|スラスト磁気軸受|能動制御|高速回転機

要約(日本語): 回転子主軸のスラスト方向変位の制御には、一般に大径のスラストディスクを持つ能動制御型スラスト磁気軸受が用いられている。しかし、このタイプの磁気軸受は回転子に大きなディスクを取り付けることにより、組立の行程に大きな制約を受けることになる。したがって、インペラ等の負荷装置をあらかじめ回転子主軸と一体で製作することが困難であり、これにより主軸の不釣合い等、様々な問題が生じている。そこで、本稿ではスラストディスクを用いない新たな構造として、円筒形回転子を持つ能動制御型スラスト磁気軸受を提案し、その有効性を試作機での実験により確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 6,790 Kバイト

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