非接触搬送用超電導アクチュエータの開発
非接触搬送用超電導アクチュエータの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-207
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Development of superconducting actuator for the contactless transporter
著者名: 奥川 恵介(岡山大学),川上 耕平(岡山大学),金 錫範(岡山大学),村瀬 暁(岡山大学)
著者名(英語): Keisuke Okugawa(Okayama University),Kouhei Kawakami(Okayama University),SeokBeom Kim(Okayama University),Satoru Murase(Okayama University)
キーワード: 超電導|バルク
要約(日本語): 我々は、空間的に隔てた環境における遠隔操作が可能な超電導アクチュエータの開発を行ってきた。開発する超電導アクチュエータは、移動子である超電導バルク体と固定子である2次元配列された電磁石群で構成されている。電磁石は、それぞれPCによって独立制御が可能となっている。そうすることにより、移動子である超電導バルク体の鉛直方向、水平方向への移動及び回転を可能としている。超電導バルク体を用いた超電導アクチュエータを実現させるためには、捕捉磁場の強度や分布のような超電導バルク体の電磁的特性を明らかにした上で、最適な制御システムを構築しなければならない。そこで、コイルの磁極配置を換えた場合について、超電導バルク体の基礎特性である浮上高さ及び浮上力特性の測定を行い、最適な磁極配置について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 930 Kバイト
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