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平面アクチュエータの3自由度回転姿勢に対する電磁力特性
平面アクチュエータの3自由度回転姿勢に対する電磁力特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-213
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Electromagnetic Force Characteristics of a Planar Actuator for Three-Degree-of-Freedom Orientations
著者名: 上田 靖人(東京大学),大崎 博之(東京大学)
著者名(英語): Yasuhito Ueda(The University of Tokyo),Hiroyuki Ohsaki(The University of Tokyo)
キーワード: 平面アクチュエータ|回転姿勢|電磁力特性
要約(日本語): ハルバッハ磁石と3種類の2相電機子導体を用いた平面アクチュエータにおいて,可動子を磁気支持しながら平面内3自由度の位置決めを行う検討をしており,既に1自由度の回転変位が生じた場合でその実現可能性を示している。可動子はx, y駆動用の電機子電流からx, yの推進力とzの支持力を,ヨー駆動用の電機子電流からヨーのみのトルクを受け,4自由度の位置決め制御を行い,ピッチとロールの変位はx, y駆動用の電機子電流からの復元力により抑えられる。本稿では,3自由度の回転姿勢が同時に大きく変位した場合の電磁力解析を行い,その特性を明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 843 Kバイト
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