三次元有限要素法による球面共振形アクチュエータの動作特性解析
三次元有限要素法による球面共振形アクチュエータの動作特性解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-214
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Dynamic Characteristics Analysis of Spherical Resonant Actuator Using 3-D Finite Element Method
著者名: 山口 忠(岐阜大学),河瀬 順洋(岐阜大学),鈴木 智士(岐阜大学),佐藤浩一 (岐阜大学),各務修平 (岐阜大学),平田 勝弘(大阪大学),太田 智浩(松下電工),長谷川 祐也(松下電工)
著者名(英語): Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Yoshihiro Kawase(Gifu University),Satoshi Suzuki(Gifu University),Koichi Sato(Gifu University),Shuhei Kakami(Gifu University),Katsuhiro Hirata(Osaka University),Tomohiro Ota(Matsushita Electric Works),Yuya Hasegawa(Matsushita Electric Works)
キーワード: 三次元有限要素法|球面共振形アクチュエータ|動作特性解析|静トルク特性
要約(日本語): 我々は,多次元動作を実現する球面共振形アクチュエータの研究を進めている。本アクチュエータの性能を数値解析により予測することは非常に重要である。本稿では,まず三次元有限要素法を用いて,本アクチュエータの静トルク特性を求め,プロトタイプによる実験結果との比較を行う。次に,可動子をy軸回りに回転させるときの動作特性を明らかにし,有用な結果が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,724 Kバイト
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