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感温磁性材料を用いた高速応答サーモスイッチに関する研究

感温磁性材料を用いた高速応答サーモスイッチに関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-218

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Study on Quick-Response Thermostatic Switch using Temperature-Sensitive Magnetic Material

著者名: 荘司 典孝(大阪大学),平田 勝弘(大阪大学),太田 智浩(松下電工)

著者名(英語): Noritaka Shoji(Osaka University),Katsuhiro Hirata(Osaka University),Tomohiro Ota(Matsushita Electric Works,Ltd.)

キーワード: 感温磁性材料|三次元有限要素法|サーモスイッチ

要約(日本語): サーモスイッチは周囲が所定の温度以上になると電流を遮断するための重要な部品として様々な電気機器に用いられている。大電流を遮断可能なサーモスイッチの実現に向けて、感温磁性材料(TSMM)を用いて周囲温度検出のための感温部と、長ストロークにわたって吸引力を得ることができるリニアアクチュエータによる接点駆動部とで構成されるサーモスイッチの開発を進めている。本報告では、磁界、熱伝導及び運動方程式を連成した三次元有限要素法を用いてサーモスイッチの応答性を改善するため、磁気および熱伝導の両面から新しい構造を検討し、良好な結果を得たので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 892 Kバイト

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