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マルチコアPCシステムを用いた有限要素解析の並列計算
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-151
グループ名: 【全国大会】平成21年電気学会全国大会論文集
発行日: 2009/03/15
タイトル(英語): Parallel Computation of Finite Element Analysis Using Multi-Core PC Systems
著者名: 坪井 始(福山平成大学),瀬島 紀夫(福山大学),田中 始男(福山大学)
著者名(英語): Hajime Tsuboi(Fukuyama Heisei University),Norio Seshima(Fukyama University),Motoo Tanaka(Fukyama University)
キーワード: 並列計算|有限要素法|OpenMP
要約(日本語): マルチコアCPUを用いたPCシステムの普及により、身近なPCで容易に並列計算ができるようになった。共有メモリ型並列計算は、OpenMPによってプログラミング可能である。ここでは、既存の辺要素有限要素法のFortranプログラムをアルゴリズムの変更なしでマルチコアシステムで並列計算したときの計算時間を評価した。有限要素法の並列計算を行った結果、普及型のPCでもハイエンドの機種ではメモリ待ち時間による制限があるものの、容易に並列効果が得られることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 955 Kバイト
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