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自動分割六面体要素の形状・質が有限要素解析に与える影響について

自動分割六面体要素の形状・質が有限要素解析に与える影響について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-158

グループ名: 【全国大会】平成21年電気学会全国大会論文集

発行日: 2009/03/15

タイトル(英語): The Effect of the Quality of Automatically Generated Hexahedral Mesh on FEA

著者名: 本岡 雄一郎(北海道大学),野口 聡(北海道大学),五十嵐 一(北海道大学)

著者名(英語): Yuichiro Motooka(Hokkaido University),So Noguchi(Hokkaido University),Hajime Igarashi(Hokkaido University)

キーワード: 六面体要素|要素自動分割|有限要素解析

要約(日本語): 六面体要素自動分割手法に望まれる条件として、要素の粗密分布が容易に与えられること、任意領域を要素分割可能であること、処理時間が短いことなどが挙げられる。このような条件の解決を目指す一手法として、我々は以前から“形状認識の技術と木構造を用いた六面体要素自動分割手法”を提案してきた。この手法を用いる際、モデルによっては質の悪い要素を生成する必要がある場合が出てくる。この時、所望の解析精度を得るために、どの程度の要素の歪みまでならば、許容することができるのかという点が問題となる。そこで本報告では、メッシュを構成する要素の形状評価方法を設定し、実際にその値が解析精度にどのような値を与えるかを検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,555 Kバイト

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