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磁束切替式低速用風力発電機の風況を考慮した出力特性

磁束切替式低速用風力発電機の風況を考慮した出力特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-015

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Output Characteristics of a Permanent Magnet Flux Switching Generator for Low-speed Wind Turbine Considering Wind Condition

著者名: 茅野慎介 (大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学)

著者名(英語): Shinsuke Kayano(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University)

キーワード: 風力発電機|有限要素法|永久磁石|電気機器

要約(日本語): 小型の風力発電では,高出力かつコギングトルクの小さな発電機が要求される。風力発電機は始動の際に一定以上の風速が必要であり,コギングトルクはその大きさに影響を与えるからである。現在,永久磁石を用いたPMSG(永久磁石同期発電機)が高出力かつ高効率な発電機として広く使用されているが,磁石磁束によるコギングトルクが大きいという問題がある。本論文では,コギングトルクの小さい低速用発電機であるPMFSG(磁束切替式発電機)を提案し,風況を考慮した場合における諸特性について検討を行う。結果として,堺市の風況を考慮した場合におけるPMFSGの1時間あたりの発電量はSPMSGの約71%となることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,703 Kバイト

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