引張応力に着目したCO2コンプレッサ用モータの検討
引張応力に着目したCO2コンプレッサ用モータの検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-017
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): A study on CO2 compressor motors by using tensile stress
著者名: 佐藤 光彦(アイチエレック),金子 清一(アイチエレック),冨田 睦雄(岐阜工業高等専門学校),道木 慎二(名古屋大学),大熊 繁(名古屋大学)
著者名(英語): Mitsuhiko Satoh(Aichi-Elec),Seiichi Kaneko(Aichi-Elec),Mutuwo Tomita(Gifu National College of Technology),Shinji Doki(Nagoya University),Shigeru Okuma(Nagoya University)
キーワード: 引張応力|CO2|コンプレッサ|電動機|エアコン|給湯
要約(日本語): 近年,冷媒を用いて空調,冷凍等に用いられるヒートポンプシステムでは,地球環境に優しい冷媒への移行が推進され,地球温暖化係数の小さいアンモニア,HC,CO2などの自然冷媒の利用が見直されている。自然冷媒は,オゾン層破壊係数がゼロ,地球温暖化係数が0?1と環境負荷が小さく,特に,CO2冷媒は,毒性,引火性がないことに加え,機器を廃棄する際の冷媒の回収が不要になるため注目されている。ところが,CO2冷媒は,冷媒を高い圧力に圧縮しなければならず,モータの配置条件からモータ鉄損の増加が問題視されている。本稿では,鉄損が引張応力の増減に対して影響を受け難い点に着目し,実験と検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,692 Kバイト
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