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埋込磁石構造による磁気ギアの損失低減に関する検討

埋込磁石構造による磁気ギアの損失低減に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-027

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Consideration of Reduction in Iron Loss by Interior Permanent Magnet Magnetic Gear

著者名: 池田 哲也(東北大学),中村 健二(東北大学),一ノ倉 理(東北大学)

著者名(英語): Tetsuya Ikeda(Tohoku University),Kenji Nakamura(Tohoku University),Osamu Ichinokura(Tohoku University)

キーワード: 磁気ギア|埋込磁石構造|磁石損失

要約(日本語): 永久磁石磁気ギアは,非接触で動力を伝えることができるため,潤滑油が不要であり,部品点数の削減による信頼性・保守性の向上が期待できる。これまでに数多くの構造の磁気ギアが提案されているが,その中でも遊星型磁気ギアは,機械式ギアと同程度のトルク密度を達成したとの報告例もあり,実用化が期待される。しかしながら,同図のような表面磁石構造の場合,永久磁石がギャップ面に露出するため,磁束の空間高調波成分および非同期成分に起因する渦電流損が大きくなる。そこで本稿では,有限要素法(FEM)を用いて,埋込磁石構造による磁石損失の低減について検討を行ったところ,50%程度の削減効果が確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 925 Kバイト

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