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モータの高トルク化に適した等価狭ギャップ構造の鉄損特性

モータの高トルク化に適した等価狭ギャップ構造の鉄損特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-029

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Iron Loss Characteristics of Equivalent Gap Shortening Structure for Torque Improvement on Motors

著者名: 伊藤圭祐 (大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学)

著者名(英語): Keisuke Ito(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University)

キーワード: モータ|立体ギャップ構造|等価狭ギャップ効果|トルク改善|鉄損|小形化

要約(日本語): 小形・低コストの観点から磁石量を増やさずにモータを高トルク化することが求められている。モータを高トルク化するにはエアギャップ長を短縮する手法があるが,機械的な制限があるため,ギャップ長を短縮するには限界がある。本研究ではエアギャップ部を,異なる径の鋼板を用いることによって立体的な構造とすることを提案している。筆者らはこの立体ギャップ構造についてモータの高トルク化に適した構造を検討し,実ギャップ長を70%に短縮するのと同等の効果があることをすでに報告している。本稿では,このような構造を有する場合の鉄損を解析するとともに試作機で鉄損を測定したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,751 Kバイト

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